アーカイブ・ブック・プレイスからのお願い
2010年12月2日木曜日 14時04分23秒 Asia/Tokyo
株式会社 LED BRAINからのお願いです
7月にひっそりとサービスを開始して以来、まだほんの少しではありますが大変ありがたいメッセージを受け取ることがあります。
「こういうサービスがなければ、この本に出会えませんでした。ありがとう」と。
広告もない。利益もない。並んでいる書籍の数もたいしてない。ないないづくしのサービスですが、コンセプトそのものはそうとう大勢からの理解を得られメディアに紹介されることも増えてきました。
「絶版書籍を産まない社会の実現、応援します」
「いま世の中に必要なサービスです」等々、応援の言葉をいただきます。
アーカイブ・ブック・プレイス(以下、ABP)は単純に絶版書籍を電子化して販売するECサイトとして運営するばかりではありません。まず第一に、運営者たる私たちだけでは成り立たないものであるということ。つまり、絶版となった書籍に愛情を注ぐ著作権者なくしては成り立ちません。著作権者のみなさまとの信頼がなによりの財産となります。絶版となって収入の道が絶たれたその書籍を蘇らせて新しい収入の道筋を生むことがまず第一の目標です。
第二に、絶版書籍は当然流通在庫が無くなってしまえば、新刊書店では手に入れられないという問題を解消すること。それらは図書館か古書市場(新古書市場含む)で探すことになるわけですが、近年はインターネットで探すことができるようになりずいぶん探しやすくなりました。が、それでもなかなか見つからない書籍も少なくありません。そうした書籍を手に入れやすくする道筋を生み出したいのです。
第三に、新しい市場を形成する一助となりたい。電子書籍として販売されるタイトルは紙の書籍の販売を底上げしているという報告も以前ありましたが、現時点で販売数を比較してもあまり参考にはなりません。考えるのは、書店店頭での新たなレファレンス業務としてできないかということです。
本サービスが提案するのは、そういう仕組みづくりです。
ABPが目指す、理想の仕組み(PDF)
現在のところ、弊社の基幹事業であるメディア制作受託開発が不況の直撃を受けておりますので、この理想通りにものごとを運ぶに至っておりません。
実現すべきことははっきりしています。まず、販売サイトとして読者のみなさまが満足に足るアイテム数を揃えなくてはなりません。そのためには、第一の目標に掲げる著作権者からの信頼を得る努力が必要です。継続的に活動を続ける覚悟が私たちにはあります。
さらに、本サイトのユーザビリティ向上やサイトとしての魅力を充実させていく試みがまだ手付かずです。読者満足に応えていかなくてはなりません。
一言で言えば、志半ばのサービスではありますが、
もし、みなさまがこのABPを評価してくださるのであれば、ぜひ、ご支援いただきますようお願いいたします。
「こういうサービスがなければ、この本に出会えませんでした。ありがとう」と。
広告もない。利益もない。並んでいる書籍の数もたいしてない。ないないづくしのサービスですが、コンセプトそのものはそうとう大勢からの理解を得られメディアに紹介されることも増えてきました。
「絶版書籍を産まない社会の実現、応援します」
「いま世の中に必要なサービスです」等々、応援の言葉をいただきます。
アーカイブ・ブック・プレイス(以下、ABP)は単純に絶版書籍を電子化して販売するECサイトとして運営するばかりではありません。まず第一に、運営者たる私たちだけでは成り立たないものであるということ。つまり、絶版となった書籍に愛情を注ぐ著作権者なくしては成り立ちません。著作権者のみなさまとの信頼がなによりの財産となります。絶版となって収入の道が絶たれたその書籍を蘇らせて新しい収入の道筋を生むことがまず第一の目標です。
第二に、絶版書籍は当然流通在庫が無くなってしまえば、新刊書店では手に入れられないという問題を解消すること。それらは図書館か古書市場(新古書市場含む)で探すことになるわけですが、近年はインターネットで探すことができるようになりずいぶん探しやすくなりました。が、それでもなかなか見つからない書籍も少なくありません。そうした書籍を手に入れやすくする道筋を生み出したいのです。
第三に、新しい市場を形成する一助となりたい。電子書籍として販売されるタイトルは紙の書籍の販売を底上げしているという報告も以前ありましたが、現時点で販売数を比較してもあまり参考にはなりません。考えるのは、書店店頭での新たなレファレンス業務としてできないかということです。
本サービスが提案するのは、そういう仕組みづくりです。
ABPが目指す、理想の仕組み(PDF)
現在のところ、弊社の基幹事業であるメディア制作受託開発が不況の直撃を受けておりますので、この理想通りにものごとを運ぶに至っておりません。
実現すべきことははっきりしています。まず、販売サイトとして読者のみなさまが満足に足るアイテム数を揃えなくてはなりません。そのためには、第一の目標に掲げる著作権者からの信頼を得る努力が必要です。継続的に活動を続ける覚悟が私たちにはあります。
さらに、本サイトのユーザビリティ向上やサイトとしての魅力を充実させていく試みがまだ手付かずです。読者満足に応えていかなくてはなりません。
一言で言えば、志半ばのサービスではありますが、
もし、みなさまがこのABPを評価してくださるのであれば、ぜひ、ご支援いただきますようお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社LED BRAIN 代表取締役
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